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花燃ゆ 第39話 豆知識55 弱い者は切り捨てられる [花燃ゆ]

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第39話の主な出来事
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廃藩置県(1871年)


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『花燃ゆ』主人公:杉文(井上真央)
 第39話での年齢28歳
(1843年)3月1日生まれ
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年間平均:11.89%
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明治4年(1871年)になりましたね。
私の調べでは、1869年頃に久坂の子秀二郎(秀次郎どちらの表記もある)が、山口に来ている筈なのですが・・・。

明治4年に行った改革・出来事
・全国を3府72県と改める
・新貨条例定め一円を単位とする
・郵便切手発行
・東京・長崎間の郵便開設
・専売特許条例制定
・戸籍法を定める
・売娼婦の性病予防法設立
・最初の停車場新橋駅落成
・官吏、靴履のまま上庁を許される
・華士族も農工商業を営むを許される
・東京裁判所設置
・東京湯島の大成殿にて、最初の博覧会開かれる
・田畑勝手作を許可
・華族・士族・平民相互の結婚を認める
・洋服屋開店広告初めて現われる
・種痘種を各府県に頒ち種痘奨励
・平民の乗馬許可
・東京城内で毎日正午に号砲のドンを始める(半ドンの語源?)
・東京市中で、かごは人力車に圧倒され哀微する
・横浜の各所に共同便所できる
・岩手の農民、父の仇を討つ(最後の仇討は1880年12月17日)
・浅草の火事に洋式ポンプ威力を示す
・華族と平民の結婚を許可する
・官員、月給制となる
・戸籍の規則布告
・横浜ガス局設置
・官庁椅子の使用始める
・乳児用ゴム吸口のあるガラス壜「乳母イラズ」と称した
・牡牛のみ屠殺せよとの布告出る
・京都府・福井・千葉県で搾乳目的の牧牛を始める
・東京市中パンを売る店多くなる
・西村勝三、製靴工場内にメリヤス機械を輸入、手袋の製造を始める
・和歌山の弾直樹、製靴伝習所を開始、毎月1万足以上の生産をなす
・邏卒服、郵便服の制服を定める
・北海道開拓使、東京出張所で洋裁の伝習生を募集
・東京府、屋外の裸体裸足を禁止
・婦人で散髪するものあり
・紀州の瀬戸重助、綿布に起毛考案、翌年製造開始
・平民羽織袴の着用許可
・散髪・脱刀勝手令発布、その前後シャッボ買占め行われる

順不同に記載しましたが、急激に西洋化、近代化、民主化が一篇に進んでいますね。
これだけ、急激で民衆は何が何だか分からない状態だったんでしょうね。

このような大きな変化が起きた時に、着眼力と行動力がある人が大儲けするんでしょうね。
よろしければ こちらの記事もご覧下さい。
◇大河ドラマ花燃ゆ=第7話=豆知識その17脇差は現存していた!
◇大河ドラマ花燃ゆ=第8話=豆知識その19唐人お吉
◇大河ドラマ花燃ゆ=第4話=豆知識その13形見の赤間硯
◇大河ドラマ花燃ゆ=第1話=豆知識その5萩から長崎、江戸まで何日?
◇大河ドラマ花燃ゆ=第3話=豆知識その10ペリー艦隊

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